小松菜と干しエビの炒め煮
今回ご紹介するのは「小松菜と干しエビの炒め煮」です。干しエビにはカルシウムとマグネシウムがたっぷり入っているので、偏頭痛の原因となるマグネシウム不足を補うにはぴったりです。
マグネシウムは、カルシウムとコンビで働きます。サプリメントでマグネシウムを単独でとっても、カルシウムが不足することで脳血管を緊張させる原因になります。できればカルシウムとマグネシウムは一緒に摂るようにしましょう。
また、頭痛や肩こり、ギックリ腰でお悩みの方も食事に気を付けることで症状が和らいだり、予防にもなります。暴飲暴食を控え、和食中心の食事に切り替えることで体質改善を図りましょう。サプリメントをバランスよく摂取するという方法を選ばれる方も多いようですが、食事の中で自然に摂取する方がよろしいかと思います。バランスの良い食事を心がけて健康な身体を手に入れましょう。
(材料;2人分)
・ 小松菜 1把
・ 干しエビ 20g
・ ごま油 大さじ1
【α】
・ 干しエビの戻し汁 大さじ2
・ しょうゆ 大さじ1
(作り方)
1.干しエビはぬるま湯に20~30分間つけてもどしておく。
2.小松菜は洗って5cmの長さに切る。
3.フライパンにごま油を熱し、干しエビ、小松菜を炒める。
4.上記(3.)に【α】を加えて味を調え、全体になじんだら火を止める。
<ポイント>小松菜はしゃきしゃき感が残るように、調味料を加えたら手早く混ぜ合わせる!