豆腐・ブロッコリーベーコン

Posted under 焼く by Hop on 土曜日 12 11月 2011 at 11:14:34

最近の豆腐は、美味しいものがたくさん出ていて、それだけでも十分、美味しいおつまみになってくれていいですよね。

我が家でお気に入りなのは、男前豆腐店の“やさしくとろけるケンちゃん”です。
普通の豆腐より、柔らかく、甘みもあるので、調理用としてより、豆腐そのものの味を楽しむためのお豆腐なので、冷ややっこがおススメです。

父は、この豆腐を食べた後、崩れた豆腐をそのままご飯の上にかけて更に〆のご飯を食べています。

これじゃあとっとおつまみレシピとは言えませんね。

それじゃあ、もう一品超簡単おつまみを。
それは、茹でたブロッコリーにベーコンを巻きつけて、フライパンでベーコンの表面をこんがりと焼く“ブロッコリーベーコン”です。
表面に、軽くブラックペッパーを振りかけると、ビールなどに非常にあいますよ。
先日、東京の整体へ差し入れ代わりに持っていったところ、非常に喜ばれました。
一口サイズなので、ちょっとした合間に食べられるので、忙しい時にいいですね。

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絹ごし豆腐の味噌漬け

Posted under 和える by Hop on 火曜日 26 4月 2011 at 10:49:40

絹ごし豆腐の味噌漬けは、材料が豆腐なのにまるでチーズのようなおつまみです。
絹ごし豆腐はそのままだとプリンのようで崩れやすいですが、しっかりと水きりをすると木綿豆腐に負けず劣らずの硬さになります。

念入りに水きりする簡単な方法は、絹ごし豆腐をキッチンペーパーで包み(2周ほど巻く)電子レンジで加熱。
レンジから取り出してキッチンペーパーを取り変え、残った水分をペーパーに吸わせるために10分程放置。
・・・すると、それだけでも見た目がチーズのようになります。
(レンジで加熱しすぎると豆腐が割れるので注意)

上記の方法で水きりした豆腐を、数日間味噌に漬けておきます。
味噌床は味噌、みりん、砂糖、酒などを混ぜたものが基本です。
砂糖を少なめにして甘さを控えると、味噌の塩分によってよりチーズらしく仕上がります。

食べる時は少し厚めに切って、そのままでも薬味をかけても。
薬味をかけずにそのまま出して、材料を言わないでいると食べる人は本物のチーズだと勘違いするそう(笑)
材料は豆腐と味噌なので和風おつまみとして日本酒や焼酎にも合いますし、アジや食感がチーズに似ているので洋風おつまみとしてワインにも合います(たぶん)

ちなみに、豆腐は必ず絹ごしで!
木綿豆腐だと理想通りに仕上がりません。

タラの西京焼き

Posted under 焼く by Hop on 金曜日 21 1月 2011 at 10:48:57

西京焼きというのは西京味噌に漬けて焼いた焼き魚のことです。
西京味噌というと特別な味噌を用意しなくてはならない気がしますが、西京味噌は白味噌なので一般に市販されている白味噌でも出来ますし、普段お味噌汁に利用している普通の味噌でも西京焼きっぽくなります。
つまり、味噌味の焼き魚と考えても差し支えありません。

飲み屋さんなどで見かける西京焼きというと、大抵はサワラの西京焼きなのですが、今の時期家庭で作るならタラが適しています。
淡白な銀ダラに味噌味というのは、お酒(特に日本酒)にはもちろん合いますし、ご飯のお供としてもピッタリです。

タラを漬ける味噌床には酒とみりんも加えて、二日から三日ほど漬けておきます。
味噌味をしっかりと染み込ませるには、このくらいの日数は必要。
本格的な飲食店では1週間は漬けておくそうですね。
タラは生ものですが、味噌漬けというのは保存としても効果があるので二、三日くらいなら問題ありません。
買って来たタラをすぐに食べる予定が無い場合など、こうして味噌に漬けておくと良いでしょう。
食べる時は味噌を取り除いて焼くだけなので、調理の手間も省けます。

この味噌はタラだけでなく肉類を漬けて焼くのにも適しています。
豚肉や鶏肉の味噌焼きもお酒のおつまみに良いですよね。

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ソラマメのおつまみ

Posted under 炒める by Hop on 金曜日 17 9月 2010 at 10:17:48

夏ももう終わりになりましたね。
あんなに暑かったのがウソのように涼しくなってきました。
過ごしやすくなってきて、うれしい限りです。

夏といえば夏野菜ですよね。クラウドに使うコールセンターの友人が畑で野菜を作っているのですが、ソラマメがうまくできたといって、たくさん送ってくれました。
そんなわけでソラマメを使ったおつまみばかり作っていました。

10分程度でできる美味しく簡単おつまみなので、こればかりつくっていました。

○ソラマメと鶏肉のピリカラ和え
材料
・ソラマメ
・鶏のササミ
・塩
・酒
(調味料)
・みそ
・しょうゆ
・砂糖
・みりん
・豆板醤

○作り方
1、ソラマメを塩ゆでして薄皮をむく
2耐熱容器にささみをのせ、酒と塩をふり、ラップをして電子レンジで加熱します。約3分ほど
3調味料を合わせ、ソラマメとササミにあえます

たったこれだけ。
豆板醤が入っているのでピリっと辛くて、夏の暑い日でも食欲がでます。
あとはバターで炒めてとか、簡単なんだけど美味しいおつまみが出来るのがソラマメですよね。

そのまま茹でて食べるのも大好きですが、一手間加えるとまた美味しくなります。
夏はこれで乗り切ったといっても過言ではない気がする。

秋といえば食欲の秋ですが、ことしは夏も食欲がたいして落ちなかった。
涼しくなって美味しい味覚も増えてくる、この時期。
体重が気になってきました。

少しダイエットをしようか、それとも諦めて好きなように食べるか。
なかなか難しい問題です・・・。

ナスのグラタン

Posted under 焼く by Hop on 火曜日 20 7月 2010 at 9:28:45

夏野菜の中でも、私が大好きなのがナスです。
印刷が格安の印刷会社に勤めている友人なんですが、自分の畑を持っていて週末になると自分の畑でとれたナスを持ってきてくれます。
色々アレンジできてナスっていくらでも食べれますね。
今日はそんなナスを使ったおつまみを紹介します。
簡単に出来て、夏のおつまみにピッタリですよ。

ナスのグラタン

・材料
ナス
マヨネーズ
味噌
にんにく(すりおろしたもの)
とけるチーズ

・作り方
1、ナスを縦に1cm程度の厚さできり、レンジで1分程度加熱します。
2、加熱したら半分の量を耐熱皿にのせ、マヨネーズ、味噌、にんにくをボールに混ぜ、それを表面に塗ります。
3、上にチーズをのせ、200度のオーブンで20分ほど焼きます。(時間等はオーブンによって変わりますので、様子を見て)
4、チーズに良い焼き色がついたら出来上がり。

・おまけ
レンジを使わなくても、プライパンでナスを両面焼いてでもOKです。
種をとったトマトを載せて焼いてもおいしいですよ。
ナスじゃなくても、ジャガイモなどで代用してもおいしくできます。

私はビールのおつまみにコレをつくっているのですが、暑いからといってビールばかり飲んでいると寒くなってくるんですよね。
エアコンが消せないからっていうのもあるのですが。
だからちょっと温かいおつまみが欲しくなります。
そういったときに、簡単にできて美味しいこのナスのグラタンをつくります。
夏の野菜は太陽の光をいっぱい浴びて、ビタミンやミネラルが豊富に入っています。
夏バテしない為にも、夏野菜をいっぱい取りたいななんて思うのですが、専用サーバでトラブルが起こり、最近はちょっと疲れ気味です。
でも、負けないように頑張りますよ。

名古屋流手羽先

Posted under 焼く by Hop on 金曜日 12 3月 2010 at 9:54:45

冬といえば日本酒のおいしい季節ではないでしょうか。
日本酒にあうおつまみといえば、やはり素材の味を活かしたシンプルなおつまみが一番あうような気がします。
例えば刺身なんて、日本酒が一番合いますよね。
といっても刺身のレシピを紹介してもいまいちですし、今日は先日名古屋に行ったときに美味しかった手羽先のレシピを紹介します。
ピリッと辛くて日本酒にも合うとおもいますよ。どちらかと言うとビールの方が合いそうですが・・・。

名古屋流手羽先
・材料
手羽先
醤油
砂糖
お酒
コチュジャン
片栗粉
ゴマ
ゴマ油

・作り方
1、手羽先の下ごしらえですが、先を落とし真ん中に包丁を入れ半分に切ります。そして醤油、砂糖、お酒、コチュジャンをボールに混ぜ合わせてから手羽先を30分くらい漬けこんでおきます。
2、片栗粉とゴマを混ぜ合わせて、手羽先に軽くまぶします。
3、フライパンにゴマ油を引き、弱火で手羽先にしっかり火を通します。

本当のは油で揚げてつくるのですが、簡単にできる方法を紹介してみました。
この手羽先、本当に止まらないのですよね。お酒のおつまみにとつくったはずが、手羽先を食べることに真剣になっちゃってなんてこともよくあるくらい美味しいです。でもやっぱりこれはビールの方があうかな?


アンチョビとジャガイモのピザ風

Posted under 焼く by Hop on 月曜日 28 9月 2009 at 9:14:58

お料理教室のレシピを教えてもらいました。

簡単なのに美味しいのでおつまみにぴったりだと思います。

・じゃがいものアンチョビピザ風

・材料
じゃがいも 2個
アンチョビ 5枚
ミックスチーズ 100g
パセリのみじん切り 適量

・作り方
1、ジャガイモは皮をむき、5mmの厚さに輪切りにします。耐熱皿に並べてラップをかけて電子レンジで5分ほど加熱します。レンジによって時間も変わるとおもいますので、様子をみて時間を調整してください。
2、アンチョビは汁気をきってみじん切りにしてミックスチーズを混ぜ合わせます。
3、耐熱皿に加熱したジャガイモとアンチョビをチーズを混ぜたものを散らし、オ^ブントースターで焼き色がつくまでやきます。
4、ちょうど良く焼けたらパセリを散らします。

レンジとオーブントースターだけで簡単ピザ風でおつまみにピッタリです。ジャガイモなどはいつも常備してあると思いますのでおつまみを何にしようか迷った時にでも作ってみてはいかがでしょうか。アンチョビの塩気がちょうど良く聞いていてついついお酒もすすんでしいまいますね。
簡単なんですが、お皿をちょっと工夫したり盛りつけを工夫すればお客様用におだしするおつまみにも出せるものになります。急なお客さまにお出しするにも大丈夫じゃないかなぁと思いますよ。

ささみの梅肉のせ

Posted under 焼く by Hop on 月曜日 13 4月 2009 at 11:22:49

面倒くさいおつまみ作りでも、これは簡単!いや、超~簡単!!
「早く作ってよ~」なんて言わせる暇もないです。・・・いや、それは嘘です。

でもとにかく簡単である「ささみの梅肉のせ」を早速紹介。

材料
ささみ 数本(食べたい数だけ)
梅干し 数個(のせたい数だけ)
酒 少々
塩・コショウ 少々
かつお節 少々
レモン汁 少々(お好みで)

作り方
①ささみを割いて、筋をとります。
②筋を取ったささみに塩コショウをし、酒をふっておきます。
③梅干しの種を取り除いて梅肉を削ぎ、ペーストっぽくします。(大体でいいです)
④アルミホイルにささみをのせ、③をのせ、オーブントースターで火が通るまでチン。
⑤取り出してかつお節とレモン汁をふって完成です★

フライパンすら要らずで超簡単ですね。しいて言えば包丁使うのが面倒なくらいでしょう。
味つけも本当に目分量で大丈夫なのでいちいち量らなくてもなくても結構です♪
急に人が来た時にささみがあれば・・・これで大丈夫!だと思いますよ。

手抜きがばれたくないわ~(^_^;)という人なら、
アルミホイルをはずしてしっかりと盛り付け・飾りつけすることをおすすめします!

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小松菜と干しエビの炒め煮

Posted under 炒める,煮る by Hop on 月曜日 16 2月 2009 at 9:51:38

今回ご紹介するのは「小松菜と干しエビの炒め煮」です。干しエビにはカルシウムとマグネシウムがたっぷり入っているので、偏頭痛の原因となるマグネシウム不足を補うにはぴったりです。
マグネシウムは、カルシウムとコンビで働きます。サプリメントでマグネシウムを単独でとっても、カルシウムが不足することで脳血管を緊張させる原因になります。できればカルシウムとマグネシウムは一緒に摂るようにしましょう。

また、頭痛や肩こりギックリ腰でお悩みの方も食事に気を付けることで症状が和らいだり、予防にもなります。暴飲暴食を控え、和食中心の食事に切り替えることで体質改善を図りましょう。サプリメントをバランスよく摂取するという方法を選ばれる方も多いようですが、食事の中で自然に摂取する方がよろしいかと思います。バランスの良い食事を心がけて健康な身体を手に入れましょう。

(材料;2人分)
・ 小松菜 1把
・ 干しエビ 20g
・ ごま油 大さじ1
【α】
・ 干しエビの戻し汁 大さじ2
・ しょうゆ       大さじ1

(作り方)
1.干しエビはぬるま湯に20~30分間つけてもどしておく。
2.小松菜は洗って5cmの長さに切る。
3.フライパンにごま油を熱し、干しエビ、小松菜を炒める。
4.上記(3.)に【α】を加えて味を調え、全体になじんだら火を止める。

<ポイント>小松菜はしゃきしゃき感が残るように、調味料を加えたら手早く混ぜ合わせる!

サトイモのニンニク辛味噌焼き

Posted under 焼く by Hop on 月曜日 5 1月 2009 at 9:56:19

田楽風に串に刺して、手軽につまめます。ニンニク風味がきいた辛味噌が絡まって香ばしくておいしいです。
サトイモの皮をむくポイントは、レンジで加熱して熱いうちに布巾(またはペーパータオル)を使ってむく。切り目を入れた部分からむくとむきやすい。
ニンニク風味の辛味噌が里芋のねっとり感とからんで、食欲をそそる味わいで、すっきりとしたのどごしのビールと一緒に頂けば、後味も抜群です。
論理エンジンや塾家庭教師を利用して勉強がんばってるお子さんにもぴったりかもしれません。

(材料;4人分)
・ サトイモ : 16個(小)

<ニンニク辛味噌>
・ 味噌 : 80g
・ 砂糖 : 大さじ5
・ 酒 : 大さじ3
・ 豆板醤 : 小さじ1と1/2
・ おろしニンニク : 小さじ2
・ 白ゴマ : 適量

(作り方)
1. ニンニク味噌を作る。上記の材料を小鍋に入れて火にかける。とろりとしたら火からおろし、鍋からあけて冷ましておく。
2. サトイモは水で洗い、底を切り落とす。丸ごとラップに包んで、耐熱皿に放射状に並べて電子レンジ(600W)で12分ほど加熱する。熱いうちに布巾(またはペーパータオル)で皮をむく。切った面を下にし、2個を一セットにして串に刺す。
(※サトイモの大きさや、お使いの電子レンジにより、多少の誤差があります。加熱時間は目安です。)
3. 上記のサトイモにニンニク味噌をかけて、温めたオーブントースターで焼き色がつくまで焼く。器に盛りつけ、白ゴマをちらす。

★ニンニク辛味噌は野菜スティックにつけて和風ディップにしたり、おにぎりにぬって焼くと焼きおにぎりになるのでいろいろ活用できます。冷蔵庫で約2週間程、保存可能。

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